関町の地蔵院
亀山はいまや液晶のブランドになってしまいました。昔は亀山ろうそくが有名でした。今も四日市の駅の前にある”じばさん三重”にはばんこ焼きや伊勢型紙とともに並べられているのではないでしょうか。
この亀山市に関町という地域がありますが、ここには古い街並みが残っています。先月訪れた鞆や昨年の秋にお邪魔した富山にも古くから続く町と生活が息づいていましたが、ここ関もとても素敵なところです。今回は、知人から写真とともにコメントをいただきました。転載させていただきます。
京都から舞妓さんを呼び、舞を披露しておりました。
いつもはこの時期になると、8畳の部屋に桜の花を活け、精進料理を
出しているのです。
外ではチンドン屋が騒いでおり、いわゆるごちゃ混ぜ。
生活に根ざしている地元のお祭は楽しいですよね。私も小さい頃は東京下町のお祭にお客様としてではなく参加できたのですが、最近はどこに行ってもよそ者です。そろそろ落ち着いて時を送りたくなってきました。
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